認知症やぼけ老人のことについて

認知症やぼけ老人の話はテレビで特集されるくらいクローズアップしてきています。

社会問題にもなり他人事とは思えない今日この頃です。

私の母も80歳を過ぎてテレビにて言われている老人の行動が増えてきました。

品物をしまった場所を忘れてしまい朝からバタバタと探しまわっていたりは普通です。

家の中のどこかにしまっている事はわかるのですが、どこにしまったかがわからない。

有り難い事に泥棒がというような話をまだしないので良いのですが、どこにしまったのかでてきません。

話を聞いたりいつもの行動する状況を確認していくとだいたいの予想がたつので見つける事は出来るのですが、それだけでも1時間以上はかかってしまいます。

決めたところに置くように言うのですがそれができないみたいです。

同じ話もよくします。

ついさっきした話を5分もしないうちに初めてする話のような感じで話してきます。

1回や2回なら聞かないふりをするのですが、これが数回続くと嫌気がさしてきます。

最近は「さっき聞いたよ」と話をするのですが、忘れた頃にまた同じ話を繰り返すという事がたびたび出現します。

怒ったりはしないように努めていますが、あまりにひどい時は声を荒げる事もあります。

病院で診察してもらったりしましたが、問題は見つからず年相応の物忘れみたいです。

しかし、近くにいるものとしては大変です。

それで、さらにひどく成らないようにサプリを飲ませています。

卵黄が良いというので卵黄レシチンサプリを飲ませています。

認知症はテレビ等で観ている以上に周りは大変だとよくわかる今日この頃です。