就活で大変だったことに関して

私が転職活動を行っていた時代、履歴書や経歴書は手書きというのが当たり前でしたから、複数の求人に応募する際は常にそれらを仕上げるのにてんてこ舞いの忙しさだったのを覚えています。

現在なら表計算ソフトでテンプレを作り適宜その内容を変えていけばOKなのですが、手書きならちょっとしたミスで全て書き直し、それまでの努力が無駄になってしまいますから、書き上げるのに大変緊張したものです。

元々字自体もあまり上手くありませんでしたから、本格的に履歴書や経歴書を書くに当たって、少しでも読み易い字となる様心掛けた他、事前にテキストを使ってしばしの時間文字の練習を行ったものでした。

それらの努力が全て実を結んだ訳ではありませんでしたが、それまで右上がりが過ぎた字もだいぶマシとなり、何とか読める様になったものの、とある面接では全く予期せず字が上手いと褒められるケースもあり、返って困惑してしまいました。

もちろんそれが決定的な要因となり採用された訳ではありませんでしたが…

また清書に失敗し続けたり、不採用で書類返却無しだったりした場合に最も困るのは定期的に用紙を補充しなければならない事。当然履歴書や経歴書のセットは最低でも数百円しますから、それこそ数十単位で応募し失敗が続けばそれだけで出費が嵩んでしまいます。

例え書類が返却されても小さな封筒に折り込まれているパターンが多く、再利用するべきか悩んでしまうケースもありました。

現在ではインターネットで簡単に転職先が見つかるサイトもあるので大変便利になっています。

看護師転職福井というサイトを始めとした就活に便利な転職、就活のサイトが沢山あるので、今の時代の人は大変、恵まれていると思います。

当時にこのようなサイトがあったらなあと、つくづく感慨にふけってしまう今日この頃です。